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【終了】JP2009 展示のご案内
本展示会は終了いたしました。
多数のご来場ありがとうございました。
2009年5月28日(木)~30日(土)までインテックス大阪にて開催されます「JP2009」で株式会社メディアテクノロジージャパン様のブース(4号館: コマ番号4-32)にて弊社製品群の展示、デモをいたします。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

■展示製品紹介
★新製品★「ePod」イーポッド
4月20日発売 オンデマンド印刷における安全・確実な印刷フローを実現します。
「ePod」はオンデマンド印刷を外注する場合でもRIPが異なることのリスクをゼロにするPOD用データ作成ツールです。「ePod」を使えば、オフセット用の下版用大判TIFFや自社RIPで出力したコンポジットTIFFを元に、POD用データとしてページ立ての編集や中綴じ台の出力ができ、そのままオンデマンド機で受けられるラスターPDFを書き出すことができます。
オンデマンド機側で再びRIPすることなく印刷が可能なため、改めて内容の検査をする必要がありません。
PODを利用した初回見本刷りや小ロット再版時において、リスクなく安心して印刷を依頼することができます。
受ける側においては検査にかかる手間やコストを削減できるメリットもあります。自社におけるハイブリッド運用はもちろん、PODを外注する際の最も安全なデータ受け渡しツールとして活用いただけます。JDF/PJTFがあれば、面付け済みTIFFデータからのPOD再版も可能。オンデマンド印刷フローの省力化と安全性向上を実現します。
★新製品★「Ghostbuster」ゴーストバスター
「Ghostbuster」は刷版データを読み込み、指定されたインキキーのピッチで面積率を集計し、グラフ化します。その上で、同じインキキーの中で面積率が設定値以上急激に変化している個所を、ゴースト出現の可能性の高い場所としてアラートを表示します。
版面データのアラート表示された部分にベタパッチを貼り、変化率を下げる事でゴースト出現を抑えます。版面データを修正すると瞬時にグラフに反映され、結果を確認しながら修正できます。
刷版時にゴーストを退治する事で印刷の様々なヤレ、コストを抑える事ができます。

1BitTiffワークフロー「BitThrough」シリーズ各製品
今回は特に DotAdjuster / Resizer の後継ツールとして発売おります DLAdjuster / ReDimensions をご覧いただき、それらの品質と広がる用途についてご説明します。
また、FanoutCorrector に細かな設定項目を増やした近日発売のバージョンも展示デモ致します。

検査・検版ツール「Hallmarker」シリーズ各製品
従来型のピクセル比較に近い検査・検版システムとは全く違う構想によって設計された「曖昧検査エンジン:EyeMine(アイマイン)」搭載の印刷検査システムを展示・デモしています。
EyeMineによって、厳密な検査だけではなく、紙などの様々な媒体間での検査が可能になりました。
Ken2Pa!(ケンケンパ)
Hallmarker(ホールマーカー)
HallmarkCenter(ホールマークセンター)


