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オンデマンド印刷向け新製品『ePod』を発売
印刷系ソフトウェア開発のジーティービー
オンデマンド印刷における安全・確実な印刷フローを実現する新製品『ePod』を発売
株式会社ジーティービー(本社:神戸市中央区 代表取締役社長:松木 宏)は、オンデマンド印刷における安全・確実な印刷フローを実現するソフトウェア『ePod(イーポッド)』を本年4月20日から発売致します。
『ePod』とは
オンデマンド印刷を外注する場合でも、RIPが異なることのリスクをゼロにするPOD用データ作成ツールです。
『ePod』を使えば、オフセット用の下版用大判TIFFや自社RIPで出力したコンポジットTIFFを元に、POD用データとしてページ立ての編集や中綴じ台の出力ができ、そのままオンデマンド機で受けられるラスターPDFを書き出すことができます。
オンデマンド機側で再びRIPすることなく印刷が可能なため、改めて内容の検査
をする必要がありません。
PODを利用した初回見本刷りや小ロット再版時において、リスクなく安心して印刷を依頼することができます。
受ける側においては検査にかかる手間やコストを削減できるメリットもあります。自社におけるハイブリッド運用はもちろん、PODを外注する際の最も安全なデータ受け渡しツールとして活用いただけます。JDF/PJTFがあれば、面付け済みTIFFデータからのPOD再版も可能。オンデマンド印刷フローの省力化と安全性向上を実現します。
『ePod』の主な機能
●ページTIFF画像フォルダを一括取込み、POD用のラスターPDFへ変換
●面付け済みTIFFデータからは、JDF/PJTFの記述を元にページサイズTIFFに切り出し可能※
●台マージン、ドブ、クリープを設定して、中綴じ台をTIFFまたはラスターPDFで書き出し
●ページ順の変更やページの削除・追加・差し替え、ブランクページの挿入などのページ立て機能
●仕上がり位置、塗り足し、回転などのページ設定
●編集後のページTIFFをPOD用の連続ページのラスターPDFに変換
●両面印刷すれば簡単に束見本が作成可能
●Webカタログ用のPDFとして利用可能
※非対応のJDF/PJTFもあります。
製品価格
¥600,000-(税別)
動作環境
WindowsXP Professional
WindowsVista
Java5(JAI, JAI-ImageIOが必要) 以上
対応フォーマット
入力:CMYK-TIFF
出力:CMYK-TIFF, PDF
※記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
パンフレット


