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JDFワークフロー連動の自動検版ソフト『Reconfirm』を発売
株式会社ジーティービー(本社:神戸市中央区 代表取締役社長:松木 宏)は、JDFワークフローに連動して自動的に検査・検版を実施するデジタル検版ソフト『Reconfirm(リコンファーム)』を本年5月18日より発売致します。
『Reconfirm』とは
各RIPメーカーのワークフロー内で運用できる、唯一のワークフロー連動型検査システムです。ワークフローRIPの書き出すJDF/PJTFに記述された面付情報を元にして、各折ファイルの組合せと面付データの比較検査を実行するため、内容検査はもちろん、面付の配置位置や回転方向の正誤も自動的に検出します。
これまで複数の人による目視に頼っていた初校⇔再校⇔三校の検査や、校了⇔面付の検査をこの『Reconfirm』により完全自動化することができます。運用もワークフローを確定すれば、指定フォルダにファイルを入れるだけ。『Reconfirm』が自動的に検査を実行し、結果レポートを排出します。
これまで検査にかかっていた人手や時間を削減しながら刷版の信頼性を高めるこ
とができるデジタル検査ソリューションです。
『Reconfirm』の主な機能
●JDF/PJTFに記述された面付位置情報を読み込み『Reconfirm』が各折ファイルの組合せと面付データを自動検査。内容の差異から回転位置・方向の正誤を検知し、折ごとの検査結果レポートを生成します。
●表示された検査結果レポートの該当個所をクリックするとビューワが起動し、マーキングされた差分箇所も簡単に確認することができます。
●オプションのBookViewerを利用すれば、面付データから生成した連続ページ見本を画面上で確認できます。大判プリントを出力せずにサイズ・ページ順・塗り足し等の確認ができるため、
インクジェットの出力コストや束見本作製の手間を削減できます。万が一、ページ貼り込み時にミスがあった場合でも、このBookViewerを利用して確認が出来るため、Reconfirmと併用することで下版前にすべてのミスを解消することが可能です。
●名称規則検査オプションを使えば、JDF/PJTFからだけでなくファイルネームで対象を自動識別して検査実行することもできます。
※非対応のJDF/PJTFもございます。詳細はお問い合わせ下さい。
■製品価格
¥2,800,000-(税別)
名称規則検査オプション・・・¥700,000-(税別)
BookViewerオプション・・・・¥300,000-(税別)
■動作環境
WindowsXP Professional, WindowsVista
■入力フォーマット
JDFまたはPJTF
■接続可能システム
・Facilis(三菱製紙株式会社)
・Prinergy(コダックグラフィックコミュニケーションズ株式会社)
・XMF(富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社)
■出力ファイル
専用Viewer用ファイル
印刷用TIFFまたはJPEG画像
※記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。


