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ImageCompare
従来型の初校、再校の修正箇所のチェックをデジタルデータで自動的に検査するツールです。
CTP運用ではフィルム出力といった、目に見える方法での検版は刷版を出力するまで持ち越されてしまいがちです。
ImageCompareは刷版出力用の1BitTiffや検版用の低解像度Tiffの初校データと再校データを自動的に比較し修正箇所や文字化け等を強調して自動印刷したり、専用ビューワで確認できる検版ツールです。

自動検版を実現するには初校、再校に対する名称ルールを固定しなければいけません。ユーザごとにシステム化された運用ルールに対処できるように、検版向けの名称ルールに変更するRenamerがバンドルされています。
自動処理機能
RIP から出力されたコンポジット画像を検査フォルダに出力すれば、自動的に検版保管フォルダから初校ファイルを検索し、検版を行い初校との差があればビューワ 用の差分情報ファイルと印刷用の差分画像(Tiff)を出力します。また、RIP後の1BitTiffも、検査画像作成フォルダに投げ入れることで自動的 に検査画像を作成し、検版できます。
自動印刷
検査後の差分画像を高速に印刷するためのツール(HotPrint)がバン ドルされています。検版の性格上プリントの速度も無視できません。 HotPrintはプリンターごとに作成されたホットフォルダにTiff画像を投げ入れるだけでWindowsドライバを介して自動的にプリントアウトし ます。また、標準のWindowsドライバを使用するため速度重視のレーザープリンタや品質重視のインクジェットプリンタとホットフォルダを使い分けるこ とができる上、用紙サイズに合わせて縮小して印刷する機能も用意しています。
検査マージンの指定
画像の端に出力されるジョブ名やRIP時間などをマージン指定し検査対象からはずして運用できますので、実際の修正箇所だけが差分情報をして抽出できます。
差分ビューワの機能
差分ビューワはコピーフリーでどこにでも配布できます。ImageCompareで作成された差分情報ファイルを遠隔地のクライアントが修正箇所を確認できます。



修正箇所の輪郭強調
半調表示を使用しなくても修正箇所の輪郭を強調して表示するの機能で確認できます。輪郭色や線幅はいつでも変更できるので絵柄に併せて確認しやすい輪郭を選択できます。
自動検索ツール
修正箇所を検索し、その箇所まで自動的にスクロールし表示する機能を備えております。
この機能により、微小な箇所も見落とす心配はありません。
製品仕様
| 入力フォーマット |
1bitTIFF
コンポジットTIFF グレースケールTIFF |
|---|---|
| 出力フォーマット |
コンポジットTIFF
グレースケールTIFF |
動作環境
| 対応OS |
WindowsNT(SP5以上) |
|---|---|
| CPU |
PentiumIII 600MHz or later.
|
| RAM |
256MB 以上
(作成する版サイズと解像度に依存) |
| HDD |
20GB 以上の空き容量
|
ダウンロード
一部制限はございますが試用でお使い頂けます。
正規製品キーをお持ちの方は、試用版がそのまま最新版としてお使い頂けます。
カタログ
価格
| 本体定価 |
2,100,000円(税込)
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|---|
詳細につきましてはWebお問い合わせ窓口からお問い合わせください。
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