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ProofMaker
ProofMakerはRIP処理後の網点データを使って、インクジェットでの校正作業を実現します。最終出力用の網点データを高速にデスクリーニングし、コンポジット画像やグレースケール画像を作成することで、プリンタ出力時にRIPの必要がなく、文字化けの心配もない確実な校正が可能になります。ProofMakerでは画像の精度や処理時間を考慮したデスクリーニングが選択でき、出力目的に合わせたプルーフ画像を高速に出力します。
ProofMaker では下版用の高解像度1 Bit TIFF からプルーフ画像を生成するので、文字化けやRIP解釈等を気にすることなく最も信頼性の高いプルーフ画像を生成できます。複数色版の1 Bit TIFF からコンポジットのカラーデータを作成します。分版出力されたデータから画像を作成するのでトラップやかけ合わせ色の確認も行えます。修正がなければ再度 RIPする必要がなく元の分版を直接 CTP に出力できます。したがって、RIP は下版用に一度しか行いませんのでRIP負荷の軽減にも貢献します。
合成モード
■TIFF モード(全般)
監視フォルダ内に使用指示がされたすべての色版ファイルが揃った時点で ProofMaker が自動的にデスクリーニング処理を開始し、印刷用のコンポジット TIFF ファイルを作成します。
■TIFF モード(版数指定)
ジョブごとに特色を多用し版名を特定できない運用で使用します。予め「ジョブの色版」で使用する可能性のある特色版をすべて登録しておきます。監視フォルダに同じジョブ名を持つファイルが「版数の指定」で指定した数が揃った時点でデスクリーニング処理を始め印刷用のコンポジット TIFF ファイルを作成します。
■テキストモード
PlatePlanner For Package など他の BitThrough 製品で出力した版の情報と刷版の印刷設定をジョブチケットとして受け取り、記述されている各ファイルをそれぞれの色成分でデスクリーニングし、コンポジット TIFF ファイルを作成します。
ジョブチケットを受け取った時点でデスクリーニング処理を始め印刷用のコンポジット TIFF ファイルを作成します。
デスクリーニング
■用途選択
生成する画像は、生成速度重視の検版用画像生成と、生成速度は若干劣りますが内容だけでなく色や階調までの確認を行えるプルーフ用画像を選択できます。
■網点の線数
1Bit TIFF の網点の線数を正確に入力することで、パターンのない綺麗なコンポジット画像を作成できます。
■刷版枠と名称の出力
出力するコンポジット画像の端に枠線やファイル名称を記述するスイッチがあり、刷版の端から仕上がり位置までの距離を測定できます。
■高品質処理
写真画像やグラデーション、平網部分の品質をより高品質にします。
■分版出力
1版ずつグレースケール画像として出力できます。
■解像度の指定
出力するコンポジット画像の解像度を選択できます。
■圧縮形式の指定
出力するコンポジット画像の圧縮形式を指定します。
■高解像度色版の指定
版ごとのデスクリーニング効果に対する指定を行えます。文字、図版のエッジをシャープにしたり網点部分を滑らかにする効果を得られます。
■濃度設定による色合わせ機能
色版毎にマウスドラッグや数値入力で濃度補正カーブを作成し、色をあわせていくことができます。濃度計の計測データをテキスト入力できますので正確な補正カーブも容易にできます。
製品仕様
| 入力フォーマット |
1 Bit TIFF
|
|---|---|
| 出力フォーマット |
CMYK / RGB / Gray TIFF
|
動作環境
| 対応OS |
WindowsNT(SP5以上) |
|---|---|
| CPU |
Pentium IV 2GHz or later.
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| RAM |
1GB 以上
(作成する版サイズと解像度に依存) |
| HDD |
40GB 以上の空き容量
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ダウンロード
一部制限はございますが試用でお使い頂けます。
正規製品キーをお持ちの方は、試用版がそのまま最新版としてお使い頂けます。
カタログ
価格
| 本体定価 |
630,000円(税込)
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詳細につきましてはWebお問い合わせ窓口からお問い合わせください。
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