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Resizer
1 Bit TIFF を扱う上で、網点サイズの変更や出力解像度の変更は不可能とされていました。Resizer は網点データの品質には最小限の影響で、下版データを出力機の解像度(2400dpi~2540dpiや2438dpi)に合せて変換したり、縦横の縮率変更、サイズの変更等に使用できます。
データの入手方法ごとに解像度やクワエ方向の異なってしまった1 Bit TIFF を自社のワークフローや出力機に合わせるための作業を行います。それぞれ持ち込まれたデータを Resizer のホットフォルダにコピーすると自動的に指定解像度に変更して指定フォルダに出力します。出力フォルダを Rotator が監視するホットフォルダに指定しておけば、指定角度に回転したデータを出力機のフォルダに高速に出力します。ユーザはワークフローを組み、ビューワで解像度とクワエ方向を確認し、そのデータ用のホットフォルダに投げ入れれば他社から受け取る1 Bit TIFF にも殆ど手間をかけずに CTP に出力できます。
Resizer の主な機能
■1 Bit TIFF から32 Bit TIFF まで変換できます。
■1 Bit TIFF の処理の時は網点の生成方法を三種類の独自アルゴリズムから選択できます。
■多値画像に対しても バイキュービックや平均化等の三種類アルゴリズムから選択できます。
■出力する圧縮形式も1 Bit TIFF では[G3, G4, LZW, PackBits]多値では[TIFF JPEG, LZW, PackBits]を選択できます。
■出力フォルダーだけでなく処理後のオリジナルファイルの格納場所も指定できます。
解像度変更
解像度変更指定では出力機の解像度を設定します。Resizer は網点のサイズや文字のサイズを変化することなくドット数のみ変更して解像度を変換します。
サイズ変更
サイズ変更指定では解像度はそのままにドット数を増減させて全体のサイズを変化させます。したがって文字や網点の線数も変化できることになります。また、縦横独立して変倍率を指定できますので全体の縦横比率を変更することも可能です。
Resizer から ReDimensions へのアップグレードについて
Resizer は、上位ツールの ReDimensions へアップグレードする事が可能です。ReDimensions は、線部と網部を分離して演算するため、文字などの品質はそのままに解像度変更する事が可能になっています。(詳しくは ReDimensions をご覧ください。)
製品仕様
| 入力フォーマット |
1 Bit / CMYK / RGB / Gray TIFF
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|---|---|
| 出力フォーマット |
1 Bit / CMYK / RGB / Gray TIFF
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動作環境
| 対応OS |
Windows NT (SP5以上) |
|---|---|
| CPU |
Pentium IV 2GHz or later.
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| RAM |
1GB 以上
(作成する版サイズと解像度に依存) |
| HDD |
40GB 以上の空き容量
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ダウンロード
一部制限はございますが試用でお使い頂けます。
正規製品キーをお持ちの方は、試用版がそのまま最新版としてお使い頂けます。
カタログ
価格
| 本体定価 |
1,260,000円(税込)
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アップグレード
| Resizer から ReDimensions |
840,000円(税込)
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詳細につきましてはWebお問い合わせ窓口からお問い合わせください。
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