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BitThrough Series

StripEditor

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StripEditor は、これまでフィルムで行ってきた柔軟な修正や変更をRIPに戻ることなく可能にするツールです。不要部分の削除やコピー&ペーストによる画像の切り貼りはもちろん、トラップや白ふち処理を行うことも出来ます。各版ごとの修正に加えて、複数の版を同時に編集することもでき、フィルムでは困難だった色文字の切り貼りなどが簡単に行えます。


検版機能

CTP に出力する直前に版面レイアウトの確認だけでなく、クワエから仕上がり位置の距離、網の調子等を計測できます。また、特色を含めて1版ごとに表示/非表示を切り替えてヌキやノセ、トラップなども容易に確認できます。

各版ごとの表示の切り替えもチェックボックスで簡単に表示・非表示を切り替えできます。もちろん、特色版も同様に扱えトラップやヌキの確認を画面上で手軽に行なえます。

網値の計測

スポイトツールで使用している各版の網の濃度を計測できます。計測領域をピクセル単位で面積を指定しその平均値を求め版ごとに%表示されます。

網点を拡大表示しトラップの確認、あるいはノセの確認もプリントアウトすることなく簡単に行なえます。

切り貼り

■文字の貼り付け
他の原稿から切り出した社名などのテキストを貼り付けるだけでなく、8面付けされた台から1ページのみ差替えを行うこともできます。

会社名とロゴを写真上にシロフチ処理をして配置する

■ノセ・ヌキの配置
貼り付け方法には上乗せで貼り付ける方法以外に白い部分を透過してノセ状態で配置したり、「ノックアウト」指定によるヌキ状態で配置できます。

■トラップ・シロフチ処理
最終確認でのトラップやシロフチ文字の処理抜けにも刷版直前に対処できます。重ね貼り付けコマンドで「白抜き」をONにしてトラップ幅を指定すればプラスの値ではシロフチ処理、マイナス値ではトラップが生じます。

■移動
貼り付けたオブジェクトはいつでも移動することができます。

移動方法
・グリッドに合わせてマウスでドラッグし配置しなおす
・アタリ罫を目安に位置を調整する
・位置あわせダイアログにて数値入力する
・カーソルキーで微動し調整する

網値の調子加減(別途同一マシンに DotAdjuster または DLAdjuster が必要です)

顔の赤みを調整したり、平網部分の調子を変更するにもRIPに戻ることなくStripEditor上でトーンカーブの指定により調子を変更できます。また、トーンカーブの作成にも1%刻みで入力値と出力地を指定できますので、きめ細かく加減できます。

テキストの入力
テキストを直接入力し、OpenType や TrueType フォントで配置できます。

画像の配置
画像ファイルを編集中のドキュメントに直接配置できます。


製品仕様

入力フォーマット
1 Bit TIFF
出力フォーマット
1Bit TIFF

動作環境

対応OS

WindowsNT(SP5以上)
Windows2000
WindowsXP(SP1 SP2 SP3)
WindowsVista(SP1)
Windows7(SP1)32/64bit
(ツールは32bitモードで動作)

CPU
Pentium IV 2GHz or later.
RAM
1GB 以上
(作成する版サイズと解像度に依存)
HDD
40GB 以上の空き容量

ダウンロード
一部制限はございますが試用でお使い頂けます。
正規製品キーをお持ちの方は、試用版がそのまま最新版としてお使い頂けます。

カタログ

価格

本体定価
1,260,000円(税込)

詳細につきましてはWebお問い合わせ窓口からお問い合わせください。

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