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プレ・オープン
初めまして。
毎週月曜日は週刊ビッグコミックスピリッツとヤングマガジン、木曜日はモーニング、その他、隔週のビッグコミックとオリジナル、スペリオールとほとんど毎日、何らかの漫画を読んでいるペンネームを井戸の茶碗と申します。
2009年6月8日月曜日から新しくコラムのコーナーが始まります。
主な内容は印刷業界にまつわるお話、技術やワークフローの話などを弊社のツールを交えながらお伝えしてまいります。そんな中に不定期で私のつぶやきのような拙い文も交えるよう仰せつかりました。お付き合いくださいますようお願いいたします。
第1回目の今日は、木曜日ですので週刊モーニングを買いました。
すると、先週号の乱丁のお詫びが大きく載っているではないですか。
作者は「何でこんなミスが起きるのか解らん。理解不能。怒りすら通り越してただ呆然…」
原稿にはページ数が入っているということなので、おそらく全てのページを揃えるときの間違いか面付け時のページ設定のミスということになるのでしょうか?
漫画雑誌はどうゆう手順でノンブルを発生するのでしょう?
Yahoo! のニュースでは、編集部のミスとなっておりますが自分が担当者だったらと思うとゾッとします。
さて、今回のミスを発見できるかどうか分りませんがこんなツールを用意してみました。
面付け済みの校正用折データ(大判TIFF)とJDFやPJTFなどの面付け情報を利用して1ページ目から最終ページまで並べて一覧表示します。ノンブル近辺だけを拡大して一覧とすることもできるので、ページ設定などのミスを目視で未然に防ごうというものです。
Reconfirmというツールのオプションとして用意しているBookViewerというツールですが、面付けワークフローが適合して運用可能であれば単体での使用もありなのかもしれませんね。
◆プレスリリース「JDFワークフロー連動の自動検版ソフト『Reconfirm』を発売」
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