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HallmarkCenter

印刷のオートメーション化が進むにつれて他社との差別化が難しくなってきております。クライアントの信頼を獲得するために内容検査基準を統一し、検査証を発行する方法があります。HallmarkCenter は Hallmarker のホットフォルダ自動運用版です。一度に大量の内容を比較検査するような大量ページ物の検査などに力を発揮します。

【カンプや先方の見本と自社のRIPデータは同じですか?】
【指示の無い所も変更していませんか?】
【刷版データと校了紙の内容は同じですか?】
【修正箇所は指示通り直っていますか?】
【単ページデータと面付け後のデータの内容は正しいですか?】



「しかも検査対象の組み合わせは選びません!」
●フィルムをスキャナ入力し、各色版を重ねて
コンポジット化したデータ(※2)
●カンプ用紙、DDCP校正紙、インクジェット校正紙、
印刷本紙をスキャンしたデータ
●刷版をスキャンし、色版を重ねてコンポジット化
したデータ(※2)
●RIP済コンポジットデータ
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検査用のフォルダはホットフォルダ(自動監視フォルダ) になっており、比較画像と比較先画像の名称ルールを合わ せてホットフォルダに入れることにより、自動的に検査を 実行します。 例えば100ページの初校と再校を順番にスキャナーの オートフィーダーにセットし読み込むだけで、後は Hallmark Centerが検査を実行し、専用ビューワーソフト で確認できるファイルを出力、検査証明書も自動プリント します。

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ページ面付け原稿と単ページ原稿のバラ原稿の検査 などの場合、オペレータの手を煩わせることなく、 位置や回転方向を自動的にサーチして検査対象位置 を自動検出します。またパッケージ印刷等の入れ子 になった多面付け画像も自動サーチ可能です。

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用紙の伸縮や入力時の歪みはHallmark Center のオートレジストレーション機能により、自動的 に補正し検査を実行します。

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デジタル(RIP)⇔アナログ(スキャン)の自動比較検査も自動で
従来のピクセル比較アルゴリズムでは数パーセントの濃度差や数ピクセルのズレでさえ間違いとして 抽出してしまうため、「検査精度を下げるとエラーがなくなり上げるとエラーばかりで使えない」、とい った問題がありました。 アイマインはそういった「人の目」では間違いと判断しない「曖昧」な部分を判断し、本当に抽出し たい差異だけを検出することができる検査エンジンです。そのため 【インクジェット、レーザープリンタ出力のカンプ】対【印刷本紙】や 【校了紙】対【RIP画像】 など、様々な組み合わせの比較検査を可能にし、また自動検査をも可能にしました。


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Hallmark Centerのホットフォルダはファイルの名称から検査対象のマッチングを行います。 しかし検査対象が全くファイル名称に関連がない場合はフリーソフトの【Image Selector】 またはオプションの【CTM】を用いてマッチングを作成すれば、名称にとらわれない様々な組み合わせの自動検査を行えます。
CTM(Comparative Table Maker)は名前のとおり、比較検査する組み合わせ表を作成するツールです。 HallmarkCenterで面付け済みの刷版データと複数ページのファイル郡とで自動検査する時、一定の名称 ルールが必要となりますが、そのようなルールが定まらないときでもCTMは非常に簡単に検査の組み合わせ を作成できます。
【CTMの主な機能】
●折で使用するページ規則をテンプレート化して自動的に組み合わせを作成します。
●ページ設定には絞り込み機能や特殊ソートによりファイルを簡単に流し込み、空白ページの挿入も簡単で、組み合わせに抜けがあっても一目瞭然。
●異なる面付けの混在も可能
●BookViewerとの併用で、各ページのプレビュー確認も可能
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サイズが大きく違っていたりスキャン原稿が非常に汚れている等の理由で自動検査することの難しい特殊な原稿は、手動でオペレートすることで位置合わせができます。また、検査エリアが複雑な時や、一部同士を比較したい時もHallmarkClientで簡単に指示して検査できます。
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検査結果は自動的に【検査証ファイル】として出力されます。この検査証ファイルは自動印刷したり、共有フォルダやメール添付で遠く離れた場所とも共有することができます。

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検査結果をTIFFや非常にコンパクトなJPEG画像として保存でき、バンドルされているHotPrint(ホットフォルダ形式の自動印刷ソフトウェア)で自動印刷することもできます。

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検査結果は専用の無料ビューワソフトHallmarkViewerで確認します。アオリ検査のように検査画像をアオリ表示(ブリンク表示)し、相違点は指定色で囲まれて表示されます。違いの無い場所を半調表示することもできますので、見逃しの無い結果の確認ができます。

検査結果は社内共有フォルダで共有したり、メール添付でクライアントや遠く離れた支社とも共有することができ、営業ツールとしても有効に活用して頂けます。

【パッケージ内容と価格】
| HallmarkCenter for Proofパッケージ (検査画像サイズ : A3ノビ329mm x 530mm / 400dpi相当以下) |
CPU : Core2Duo 2.4GHz or later RAM : 2GB程度(検査する画像サイズと解像度に依存) OS : Windows XP(SP1,SP2,SP3)/Windows Vista(SP1) Windows7(SP1)32/64bit HDD : 40GB以上の空き容量 価格 : ¥6,510,000-(税込み) |
|---|---|
| HallmarkCenter for Printパッケージ (検査画像サイズ無制限) |
CPU : Core2Duo 2.4GHz or later RAM : 2GB程度(検査する画像サイズと解像度に依存) OS : Windows XP(SP1,SP2,SP3)/Windows Vista(SP1) Windows7(SP1)32/64bit HDD : 40GB以上の空き容量 価格 : ¥7,560,000-(税込み) |
■HallmarkClient(3クライアント付属※3) ■HotPrint(1ライセンス) ■ImageSelector(フリーライセンス)
【オプション】
| デジタルデータ間検査オプション | ¥525,000-(税込み) |
|---|
RIP後デジタル画像で相違箇所のチェックを高速に行う為のオプションです。 例えば、CTM運用ではフィルム出力といった目に見える方法での検版は刷版を出力するまで持ち越されて しまいがちです。そこで初校、再校のデータを比較し、修正箇所や文字化けなどを検査する必要があります。 これはHallmarkCenterの通常の機能として検査することが可能ですが、このオプションを利用することで、 より高速(※4)に検査を行うことができます。
| CTM(Comparative Table Maker) | ¥315,000-(税込み) |
|---|
CTM(Comparative Table Maker)は名前のとおり、比較検査する組み合わせ表を作成するツールです。 HallmarkCenterで面付け済みの刷版データと複数ページのファイル郡とで自動検査する時、一定の名称 ルールが必要となりますが、そのようなルールが定まらないときでもCTMは非常に簡単に検査の組み合わせ を作成できます。→CTMの詳細ページを開く
※1弊社テストによる時間です。サンプルによって時間のかかる場合もあります。※2分析データをコンポジット化するためにProofMakerが別途必要です。※3HallmarkClientの追加は別途お問い合わせ下さい。※4 HallmarkCenterでの検査に約20秒かかる原稿が約1秒程度で検査できます。
※Windowsは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における商標または登録商標です。その他記載のソフト名・ハード名等は各社の商標または登録商標です。※推奨PCスペックは上記になりますが、システム販売となりますのでご購入の際には詳細を各販売店にお問い合わせ下さい。
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